ジオラマビジョン

スマートシティという事業のスケールを、ジオラマで表現したい。クライアントのオリエンは、理にかなっていた。問題は、このクライアントがエネルギー、水、交通、ITという4つのインフラすべてにかかわっていること。従来のジオラマの概念では、複雑すぎて表現は不可能。しかしこの課題が、テレビモニターを地面に組み込み、その上に都市の模型を設置して、映像を切り替えることで異なるインフラの機能を紹介する新しい展示装置「ジオラマビジョン」を生み出した。

スマートシティ・ジオラマビジョン

アステック発の新コミュニケーションアイテム